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何故長期契約・WEBコンサルティングにこだわっているのかという話

ディレクターBlog
赤坂 大樹 赤坂 大樹
2014.04.23

「何で今の仕事やってんですか。」

仕事以外で出会った人によく言われます。 回答「何となく」 大体ふーん、とかへーとか言われます。今の時代珍しくもないですもんね。 会社をはじめて最初の方、どっち向こうかな、WEBかなやっぱり。 そかそういうレベルの時に考えたことを書いてみます。 いろいろ考えました。 前職の時、運良くというかなんと言うか、同世代の人たちと比較すると少し多めに、深く、いろいろな会社を回ってこれて思ったこと。 それは「どの会社にも人材が足りてない」こと。 誰もが知っている有名大企業でさえ、そう感じるときがありました。 能力ややりたいことにギャップがある状態です。大きな人材リソースをもつ大企業でさえ、そう。 そしてそれは大企業でなければ、それ以前の問題になることが多い、向き不向き以前に人がいない。 リソース足りてないことが常態化している。 本業のリソース確保が優先だからそれもわかる。

「これ、解決したいな」

そこで自分たちの得意なこと、やりたいことを技術はおいといて整理していくと。
  • ・人の話を聞くのが好き
  • ・解決するのが好き
  • ・そしてその能力は今後も伸びていきそう
  • そしてそれはパートナーにも当てはまる
パートナーのよねだしんすけくん パートナーのよねだしんすけくん 要は相性がいいのではと思いました。 さらに、自分が前職を辞めた理由を思い出しました。

「お客さんと長期的に付き合いたい」

長いお付き合いをしたい これはこれは長くなるので割愛しますが、要は怠け者の自分はクライアントにプレッシャーを受けた方が健全に生きれそうということ。 アイディアとリソースとモチベーションの源泉が一致しました。

「アイディアとリソースとモチベーションの源泉が一致すると、行動は持続する」

ドラクエでは攻略本のレベルまできちんと戦闘力を上げてからダンジョンに行く男は思いました。 仕事を決めるなら自分にあった仕組みが一番。 長くなりましたが、それが上記の「長期契約・WEBコンサルティングにこだわった理由」です。 企業、特に中小企業のほとんどには広報の担当者はいません。 また、いたとしてもほとんどの場合が兼任という形で孤独です。 社長としても「ホームページが大事なのはわかっている」というところで止まってしまいがち。

「じゃ、そこ、かわりますよ。」と言いたい笑

私たちは継続契約の中でWEBサイトを運営していきます。 そして契約の定期契約の中で基本的には分析したり、デザインを変えたり、プログラム変更したり、SEOしてます。 失敗や試行錯誤もあります、よかれと思ってやったことがうまく行かないこともあります。 それでも、分析結果を見ながら、着実に前に進めるのではと思っています。 情報と提案はこちらで、実行の判断は担当者で、と時間のかかる部分を割り振ることで効率的になります。 そこから二年、クライアントに助けられながらではありますが、やってこれたのはその方向が大枠は当たってたのかなと思ったりします。
赤坂 大樹
赤坂 大樹

1981年、北海道帯広出身。立命館大学経済学部卒業。
メーカーの営業からWeb業界へ、Webディレクション、チャンバラ合戦-戦IKUSA-の普及に従事。
NPO法人ゼロワン副理事でもある。

ものにこだわりなし、得意を仕事にするタイプ。
売れそうなものを考えるのが好き、徹底度が高い人が好き。