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Webライティングに必要な知識は本から学ぼう!おすすめ本3選

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タグ webライティング
長野 佳浩(元親) 長野 佳浩(元親)
2018.01.31
コンテンツマーケティングを行うにあたって、オウンドメディアやブログ、SNSなどを立ち上げる企業が増えています。コンテンツがあふれる世の中で、読者に伝わるような文章を書かなければ、コンテンツマーケティングは成功しません。そのため、ライティングの知識は必須だといえます。

 

しかし、「読者に伝わる文章の書き方が分からない」「SEOを意識した文章はどう書けばいいのか」という方も多いでしょう。そこで、コンテンツマーケティングにおける、おすすめのWebライティング本を3冊ご紹介します。

 

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

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『SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64』は、株式会社グリーゼの取締役、ふくだたみこ氏が執筆したWebライティングに関する本です。株式会社グリーゼは、約300名のライターとのネットワークがあり、コンテンツの企画・設計・制作・分析までをワンストップで提供しています。強みはWebライティングで、ライティング講座などのセミナーも定期的に開催中です。

 

そんな会社が持っている、コンテンツマーケティングにおけるライティングの知識を一冊にまとめたのが、『SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64』。SEOで集客するためのライティングノウハウや読者を引き付けるキャッチコピー・文章の書き方が学べます。「Webコンテンツを通して商品を売りたい」と思っている方は、必読の本だといえるでしょう。

 

本の概要

この本は「SEOを意識したWebライティングの基礎知識」「Webサイトを作るためのキーワード選定とコンテンツ企画」「ロジカルライティング文章術」「キャッチコピーライティング」「成約につながる文章術」という全5章の構成になっており、Webライティングの書き方を総合的に学べます。

 

読者を引き付けるような文章の書き方やコツ・テクニックが網羅されているため、ライティング初心者にもオススメ。企業のコンテンツマーケティング担当者だけではなく、ブロガーやアフィリエイター、ECサイト担当者なども使えるノウハウが満載です。

 

読者の感想【Tさん(女性/28歳/マーケティング担当者)】

最近、営業の部署からマーケティングの部署へ異動をしたので、コンテンツマーケティングに関する知識はゼロの状態でした。その上、オウンドメディアの記事を書くことになったので、ネットでライティングのコツを調べていたところ、この本を発見。

 

一冊読み終えただけで、コンテンツマーケティングに関するライティングの基礎知識が学べました。そして、目的別に読むべき章が明示されていたので、学んだ知識を実際の業務に落とし込みやすかったです。まさに、Webライティングにおける参考書という感じでした。

 

私みたいに、初めてライティングに挑戦するという方にはぴったりの本だと思います。

 

こんな人にオススメ

  • コンテンツマーケティングやSEOを知らない
  • Webライティングをしたことがない
  • 人を引き付けるような文章が書けない
  • コンテンツの離脱率が高い
  • キャッチコピーやタイトルをつけるのが苦手

 

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

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『沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—』は、株式会社ウェブライダーの代表 松尾茂起氏が執筆したコンテンツマーケティングのライティングに関する本です。株式会社ウェブライダーは、Webマーケティング支援やコンテンツ制作などを事業としており、コンテンツマーケティングの実績を多く上げています。

 

松尾氏は、コンテンツマーケティングに関する本の第1弾として『沈黙のWebマーケティング ―Webマーケッターボーンの逆襲―』を執筆しました。そして今回ご紹介するこの本は、コンテンツマーケティングに関する書籍の第2弾で、“ライティング”に特化した内容が記載されているのが特徴です。

 

SEOにおけるライティングの基礎やノウハウ、考え方などをストーリー仕立てで学べるのがポイント。漫画のようになっているので、SEOについて深く掘り下げた内容も、サクサクと読めるようになっています。

 

成果を出すためのライティング術が盛りだくさんで、Webライター界では、「Webライティングをするなら、この本は一度読んでおくべき」といわれているほど。ライターだけではなく、コンテンツマーケティングに関わるすべての人に読んでいただきたい本です。

 

本の概要

第1弾の『沈黙のWebマーケティング ―Webマーケッターボーンの逆襲―』でも登場した、世界最強のWebマーケッター「ボーン・片桐」が主役です。ボーンが恋人の「ヴェロニカ」を連れて、旅館「みやび屋」の経営危機を救うべく奮闘するストーリーになっています。

 

本の中では、「SEOを意識したコンテンツを作るカギ」や「バズにつながるコンテンツ作成のコツ」、「わかりやすい文章を書くためのポイント」などが解説されています。一つひとつの内容を掘り下げて書いているので、大まかな“概要”だけではなく、詳しい理由などの“本質”も学びたい方は必見です。

 

読者の感想【Kさん(女性/23歳/Webライター)】

カタカナやアルファベットで記載された用語が苦手でした。内容を理解できるのか不安だったのですが、初心者にも分かるように解説してくれていたので、SEOライティングについてしっかりと学べました。

 

また、漫画のようになっていたのでスラスラと読み進められて、あっという間に読了。途中、クスッと笑えるような場面もあり、「楽しんでWebライティングについて学びたい」という方にオススメです。

 

こんな人にオススメ

  • 本を読むのが苦手
  • 難しい言葉が出てくると本を置きたくなる
  • Webライティングの初心者
  • 楽しんでSEOについて学びたい
  • わかりやすい文章が書けない
  • コンテンツマーケティングをしていてもサイトが上位に表示されない

 

「伝わる文章力」がつく本 ~文型を使えば、短くわかりやすく迷わず書ける!

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『「伝わる文章力」がつく本 ~文型を使えば、短くわかりやすく迷わず書ける!』は、樋口裕一氏が執筆した、伝えるための文章の書き方を解説した本です。樋口氏は、翻訳家や多摩大学の教授、東進ハイスクール客員講師など、さまざまな場所で活躍しています。日本語に関する本を中心に刊行し、今までに執筆してきた本は100冊以上。

 

そんな樋口氏が執筆したこの本には、人に伝えるための文章作成のノウハウやコツが詰まっています。コンテンツマーケティングの知識というよりも、文章力について言及しているのが特徴です。どんなにSEOやタイトルに注力していても、伝えたい内容がわかりにくいのなら、コンテンツの価値は高くありません。そのため、伝える文章術はコンテンツマーケティングを行うにあたって、学んでおくべき内容なのです。

 

コンテンツマーケティング担当者はもちろん、ビジネスを超えて、すべての人にこの本をオススメします。

 

本の概要

端的に説得力のある文章を書くための「文型の使い方」について解説しています。スマートフォンで閲覧されるコンテンツが多い現在、短くてわかりやすい文章が好まれる傾向にあります。たくさんの「、」で仕切られた長い文章は、離脱されやすくなってしまうのです。

 

この本は、Webライティング以外にも、メールやSNSなどのコンテンツにも活用できる文章ノウハウを紹介しています。小論文の神様と呼ばれる樋口氏が長年かけて作り出した、秘伝のフォーマットも。「文型を使った基本の形」や「伝えたいポイントを強調するメリハリ文型」、「人の心を動かすリアリティ文型」など、目的に応じたさまざまな文型を使い分けられます。

 

読者の感想【Oさん(男性/36歳/ECサイト担当者)】

ECサイトのコンテンツ作成やメルマガの執筆を担当しているのですが、上司に「商品の内容が伝わりにくい」と言われて困っていました。そこでこの本を読み始めたのですが、分かりやすい文章を書くための「文型」がたくさん紹介されていて、すぐに実践できました。

 

文型を学ぶのは学生以来だったのですが、学べば学ぶほど奥が深いと感じています。

 

こんな人にオススメ

  • SEOやコンテンツマーケティングの知識はある程度持っているけれど、文章の書き方がわからない
  • 文章を通して伝えたいことが伝わっているのか不安
  • 読者の頭にスッと入るような文章が書きたい

 

まとめ:オススメの本で、読者に伝わる文章を学ぼう

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ライティング初心者から文章力に自信がない方まで、コンテンツマーケティングに役立つWebライティングの知識が学べる本を3冊厳選してご紹介しました。

 

読みたいと思える本はありましたか? コンテンツマーケティングにおいて、ライティング力は重要なスキルです。本からライティングのノウハウやコツを取得し、コンバージョンへとつなげましょう。

 

参考サイト:
長野 佳浩(元親)
長野 佳浩(元親)

1983年、大阪府出身。和歌山大学経済学部卒業。

新卒で人材業界に飛び込み30歳からWeb業界に転職。現在では、宴会部長、チャンバラ合戦MC、Web・コンテンツディレクターとして、アナログからオンラインまで対応しています。

好きな言葉は、人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり
By武田信玄

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