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読まれる記事を作る!記事代行サービス3つを徹底比較

ディレクターBlog
タグ 記事代行
長野 佳浩(元親) 長野 佳浩(元親)
2018.02.02
コンテンツマーケティングを行うにあたって、Webサイトに記事を公開していくことは必要不可欠です。しかし、「自社内で記事を書ける人がいない」「リソースが足りなくて自社では書けない」といった問題を抱えている企業が多いのではないでしょうか。

 

そういった悩みがある場合、記事代行サービスを活用するのがオススメです。自社に作成の負担をかけることなく、コンテンツを手に入れることができます。

 

そこで、記事代行サービスを厳選して3つご紹介。メリットやデメリットも挙げていくので、気になるサービスがあればぜひ検討してみてくださいね。

 

クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」「ランサーズ」

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クラウドソーシングとは、インターネットを通して不特定多数の人たちに仕事を依頼できるサービスです。

 

ジャンルは、サイト構築やアプリ開発、事務、映像撮影などさまざま。もちろん記事代行の依頼も可能です。クラウドソーシングの特徴は、仕事の発注から依頼、連絡、納品、報酬の支払いまで、すべてサイト上で行えること。

 

大手クラウドソーシングサービスは、「クラウドワークス」「ランサーズ」の2社が挙げられます。仕事の依頼方法は、大きく分けて「プロジェクト」「タスク」「コンテスト」の3つ。

 

なかでも、プロジェクト形式という仕事の依頼方法が主流になっています。プロジェクト形式は、発注者がクラウドソーシングのサイト上に金額や納期、条件などを記載した状態で案件を掲載し、クラウドソーシングに登録している受注者が案件を見て応募する流れです。

 

クラウドソーシングのメリット

記事代行サービスとしてクラウドソーシングを利用するメリットとは、どのようなものがあるのでしょうか。

 

まず、クラウドソーシングの大きなメリットとして挙げられるのが、記事を代行して作成してもらえること。自社にリソースや経験者が足りなくても、クラウドソーシング上で依頼することによって、コンテンツを生産できます。

 

そして、費用を抑えられることもメリットのひとつ。クラウドソーシングに集まっている受注者たちは、個人で仕事を行っている人がほとんどです。そのため、記事代行サービス会社や編集プロダクションに依頼するよりも、費用を抑えられます。

 

クラウドソーシングのデメリット

まず、デメリットとして挙げられるのが、セキュリティについて。クラウドソーシングでは、面識のない外部の人間に仕事を依頼することになります。依頼時には、社内の機密情報を渡す場合もあるでしょう。そのため、契約をする際に、外部へと情報が漏れることを防ぐため規約を結ぶことをオススメします。

 

また、いい受注者ばかりではないこともデメリットのひとつです。中には、記事のクオリティが低すぎる受注者も。また、契約したのにもかかわらず、連絡なしでフェードアウトしてしまう人までいるのです。受注者をしっかりと見極めるためにも、プロフィールや提案文、過去の評価を確認しましょう。また、契約を結ぶ前に、テストライティングを実施するのもオススメです。

 

インターネット編集プロダクション「studio woofoo by GMO」

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「studio woofoo by GMO」とは、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営する、プロのライターが集まったインターネット上の編集プロダクションです。コラム原稿を執筆するだけではなく、オウンドメディアの運用からコンテンツマーケティングまで、一気通貫して依頼できます。ほかにも、インタビュー・取材撮影や記事監修まで。豊富な経験を要する案件も依頼が可能なのです。

 

studio woofoo by GMOの制作実績は、記事作成やサイト制作などを含め、10万件コンテンツにものぼります。現在、約20,000人以上のクリエイターたちが、この編集プロダクションに所属しています。

 

studio woofoo by GMOのメリット

studio woofoo by GMOに記事作成の代行を依頼することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

まず、メリットとして挙げられるのが、安定したクオリティの記事が手に入れられることです。studio woofoo by GMOは、今までに10万件以上もの豊富な経験を積んできています。所属しているクリエイターたちもプロのため、高いクオリティの記事が作成可能です。

 

そして、やりとりの相手は専任のディレクターのみであることもメリットのひとつ。複数のライターに記事作成の代行を依頼したい場合でも、studio woofoo by GMOであれば、専任のディレクターとのやりとりで完結します。

 

studio woofoo by GMOのデメリット

studio woofoo by GMOのデメリットは、金額が高いこと。企業を通してプロのクリエイターに仕事を依頼できる分、クラウドソーシングなどと比べて、支払う金額が高価になります。

 

ただ、予算に合わせて柔軟に対応しているため、予算が少ない場合でも一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

SEOに強い記事代行サービス「グリーゼ」

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「グリーゼ」は、Webライティングに特化した記事代行サービスです。マーケティングオートメーション専門のコンテンツ会社なので、SEOの知見も持っています。そのため、ただ記事を作成するだけではなく、コンテンツマーケティングに効果的な記事が作成できます。 (※マーケティングオートメーション:顧客一人ひとりにコミュニケーションを行い、ブランドへの愛着心を高めるツール)

 

また、記事作成の代行だけではなく、取材やインタビュー、撮影、メールマガジン、Facebookページの作成なども可能です。そのため、幅広いコンテンツを作成できるでしょう。

 

グリーゼのメリット

グリーゼに記事作成の代行を依頼することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

まず、メリットとして挙げられるのは、戦略立案から数値分析までをトータルでサポートしてくれる点です。グリーゼは、“私たちはただのライター集団ではなく、目標達成のためにともに走るビジネスパートナーである”と掲げています。

 

目標を達成するためには、コンテンツの作成だけではなく、総合的に戦略を立てていくことが必要です。グリーゼは、一緒にストーリーを立てて企画・設計・分析まで行うため、ただ記事作成を代行するよりも目標が達成できる可能性が高まるでしょう。もちろんSEOにも強いため、読まれる効果的なコンテンツも作成できます。

 

また、専門分野が豊富であることもメリットです。医療や語学、法律など、専門の知見があるライターが在籍しているため、安心して任せることができます。

 

グリーゼのデメリット

グリーゼのデメリットは、studio woofoo by GMOと同じく、クラウドソーシングと比べて金額が高いこと。ただ、目標達成に向けて一気通貫で依頼できること、プロのライターによるクオリティの高い記事制作をしていること、SEOに効果的なコンテンツを作成していることの3つの面を考えると、金額を支払う価値は十分にあるといえるでしょう。

 

「コンテンツマーケティングにおいて、目標を達成したい」と思ったら、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:目的に合う記事代行サービスを利用しましょう!

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ご紹介した3つの記事代行サービスは、どれもメリットとデメリットがあります。費用を抑えて利用したいならクラウドソーシング、クオリティの高い記事が欲しいなら編集プロダクションといったように、自社に合う記事代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか。中でも、効果的なコンテンツマーケティングが行いたい場合は、SEOに詳しい記事代行サービスがオススメです。

 

参考サイト:
長野 佳浩(元親)
長野 佳浩(元親)

1983年、大阪府出身。和歌山大学経済学部卒業。

新卒で人材業界に飛び込み30歳からWeb業界に転職。現在では、宴会部長、チャンバラ合戦MC、Web・コンテンツディレクターとして、アナログからオンラインまで対応しています。

好きな言葉は、人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり
By武田信玄

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